メッセンジャーバックとの出会いは中学3年生のときでした。

当時、自分の周りで英語の文字の入ったTシャツが流行っていて、自分も例に漏れずそのような感じの服を好んで着ていました。
そんなとき、友達がメッセンジャーバックを買い、一緒に遊んでいるときに持ってきました。一目見て「これ欲しい」と思いました。
英語の文字が入って、斜め掛けバックは非常にかっこ良く見えました。

しかし、当時はお小遣い制でお金がなく、買うことができませんでした。
友達には何も言っていませんが、当時の自分はその友達と遊ぶたびにバックを触らせてもらい、自分が買った時にイメージをつけていました。

そして、受験シーズンに入り、その友達と疎遠になってしまったのですが、バックへの気持ちは強くありました。
塾にいく時メッセンジャーバックだったらかっこいいなぐらいまで思っていました。受験も無事終わり、自分が一番行きたかった高校に行くことになりました。
そこの高校は地元でも有名で制服がなく、私服で登校するところでした。
親が学校で使うことができるバックを買ってくれるとのことだったので、早速メッセンジャーバックをお願いしました。

しかし、「メッセンジャーバックは小さくて教科書とか入らないからリュックを買いなさい」と言われ、買ってもらえませんでした。
それからしばらくしてアルバイトを始めました。そのころにはメッセンジャーバックのことを忘れていました。

そして、学校のない日にバイトをいれた際、リュックだと無駄に大きことに気づき、バックを見に行くことにしました。
そこでたまたまメッセンジャーバックを見かけ、ふと衝動的に買ってしまいました。その頃はバイトのお金で自分に余裕があったので即決です。
それから、テスト期間で荷物が少ないときや休日のアルバイトの際はメッセンジャーバックを使うようになり、
大学生なった今でもアウトドアするときはメッセンジャーバックを使っています。

中学の思い続けた期間も合わせるとかなり長い間メッセンジャーバックと付き合っています。